2019年10月

大阪教区伝研の会公開講座「一から読む『浄土論註』」(第10回)

大阪教区伝研の会公開講座(第10回)を下記のごとく開催致します。
前回までに五念配釈まで読み進んでおります。
毎回じっくりと読みすすめておりますので、途中からの聴講も可能です。また、寺族・門徒を問わず、どなたでも参加していただける講座となっております。たくさんのご参加をお待ちしております。

日時  12月13日(金)午後6時~午後8時まで
会場  難波別院1階 講堂
講師  光川 眞翔氏(大谷大学 助教)
テキスト  「解読浄土論註(改訂版)」蓑輪秀邦編 東本願寺出版部 約3800円
※お手数ですが、各自でご準備下さい。
東本願寺出版部へお問い合わせ下さい。 TEL 075-371-9189
参加費  1000円(どなたでも聴講可・途中からでも聴講可)

今後の予定
*第11回 2020年2月 於難波別院

公開講座案内チラシ(第10回)

親鸞フォーラム in OSAKA 申し込みは10月21日(月)まで

第1回 親鸞フォーラム in OSAKA 申し込みは10月21日(月)までsinran_forum_inOSAKA_A4_1102

2019年11月2日(土)開催の「親鸞フォーラム in OSAKA」。まだまだ定員に余裕はあります。申し込み締め切りは10月21日(月)ですので、まだの方はお急ぎ願います。お申込みお待ちしております。

仏教×勇気

テーマは「仏教×勇気」。

パネリストに脚本家・小説家の和田 竜 氏、精神科医の名越 康文 氏、大谷大学学長の木越 康 氏。コーディネーターは真宗大谷派聖教編纂室主任編纂研究員・本明 義樹 氏が務めます。(略歴はコチラ)

生きづらさが叫ばれるこの時代、生きる勇気となる糸口を、それぞれの視点から探っていくスペシャルフォーラムです。

詳細、参加のお申し込みは第1回 親鸞フォーラム in OSAKA 特設ページへ。

第2組 聞法会を開催しました

2019年10月5日(土)午後2時から、阿倍野区の西教寺(松本隆信住職)を会場に、今年度最後の2組聞法会が、講師に松井 聡先生(第13組 心願寺)をお迎えし、組内の住職や寺族、門徒、推進員23名が参加して開催された。海老海恵幸組長(了安寺)の挨拶の後、皆で正信偈、そして同朋奉讃式による念仏・和讃を力強くお勤めした。

ご法話の講題は「南無阿弥陀佛の救い」。

天親菩薩の「浄土論」から「観仏本願力 遇無空過者 能令速満足 功徳大宝海」を紹介されながら、具体には私たちは生活において何でも、良い、悪いと分別し、煩悩の起こるままに、都合の悪いことや嫌なことは他人や周りのせいにして苦しんでいるが、聞法することによって、心の方にお念仏が入ってくると、煩悩の起こってくる種(たね)も知らされ、自らの煩悩と向き合い、たくさんなお陰をこうむってきたことに頭が下がり、お念仏も申される生活が始まると、分かりやすく話してくださった。

最後に、恩徳讃を唱和して、閉会した。

 

(レポート:細川克彦〈佛足寺門徒〉/写真:本持喜康〈即應寺門徒〉)

2019.9.12~13 一泊研修旅行

徳性寺

吉崎別院

吉崎別院

南御堂境内に8:00に集合し、総勢35名で吉崎御坊へと出立しました。初日の予定は福井県三国でランチを取り、「吉崎東別院」を参拝し「吉崎御坊」見学の後、山代温泉に宿泊です。東別院では副輪番さんに蓮如上人との深い結びつきや、一大行事である「御下向」「御上落」の事など熱く語って頂きました。御山の散策では、「吉崎語り部の会」の方に暖かい地域の魅力を紹介いただきました。高村光雲咲くの銅像や、上人お腰掛けの石など二時間では足りないほど見所が満載でした。ぜひまた来たいと思わせる素晴らしい場所でした。二人の語り部の方々に見送られ、バスで旅館に向かいました。旅館では、上げ膳据え膳、気持ちの良い温泉、そして日常を離れて夜更かししながら楽しく語らい、心の底から楽しいひと時を過ごしました。役員の皆と考えた余興のゲームでは、皆さんの笑い声が会場内に響き、ほっと一安心。翌日は、朝一番で温泉に浸かりぎりぎりまで旅館を満喫しました。

2日目は楽しく接待して頂いた仲居さんに見送られた後、「浄土真宗本願寺派 徳性寺」を訪ねました。境内には椿清水、八房の梅、お腰掛けの石などがあり、本堂には蓮如上人御影、直筆の楷書六字名号、水晶の念珠なども宝物が丁寧に展示されていました。ご住職のお話により、蓮如上人をよし身近に感じる事ができました。次に向かった蓮如堂は、布教の最中で山中温泉に湯治に訪れた際にお世話になった住民に対しお経を書いたとされた「虎班の御名号」が保管されていました。地域の方の説明の間、蓮如上人との深い結び付きをますます感じました。あまごの宿で昼食をとった後は、勝山の「恐竜博物館」見学です。福井ではたくさんの化石が見つかっており、太古の昔につかの間思いをはせる事ができます。実物大の復元ジオラマは実物さながらの動きで私たちを驚かせます。短時間ではとても回り切れず思わず早足になりました。次回訪れた際にはぜひ、研究員さんの解説付きでゆっくり見て回りたいものです。帰りのサービスエリア等では、思い思いにアイスクリームを食べたり、お土産を買い込んだり、帰路に就いても皆さんとても楽しんでおられました。お天気にも恵まれ、ツアーのバスはトイレ付きだという事もあり快適に過ごす事ができました。予定通りの時刻に難波別院近くの中央大通りに到着し、皆さん笑顔で帰宅されました。10年ぶりに参加された方もおられ、今回の旅行でますます親睦の輪が広がったのではないでしょうか。来年の研修旅行は役から離れておりますが、また参加しているだろうと確信しております。初めての方もぜひご一緒しませんか?皆さん、本当にお疲れ様でした。

2019.9.3 邑久光明園交流会

お天気に恵まれた訪問でした。朝のうちは少し風もあり涼しいくらいでした。

今回の訪問は手芸部の皆さんと、保冷剤を使った芳香剤を作りました。小ぶりのガラス瓶に保冷剤を入れ、キラキラの大小のビーズや蛍光の粉、来年の干支の可愛らしいねずみの瀬戸物を飾ります。最後にアロマオイルを数滴垂らすと、良い香りが広がります。ジャスミン、ローズ、ラベンダーの匂いと皆さんの笑顔にとても癒されました。

手作り作品で交流した後は、お楽しみのお茶とお菓子付きのおしゃべりです。久しぶりに近況を報告しあって、わいわいと和やかな時が流れます。今回から新しい手芸部員さんが増え、またひときわ賑やかになりそうです。いつものようにYちゃんがお土産を用意してくれていて、とても感激しました。お馴染みの携帯ストラップと冷やしたみかんです。

あっという間に時間は過ぎ、バスの中と外とで手を振りあって別れを惜しみました。外は大変暑くなっていたのですが、Yちゃんの冷えたみかんで、心も喉も潤いました。

次回は来年の3月です。一度、一緒に参加してみませんか?お待ちしています。

同朋の会推進員養成講座を終えて〜反省会を催す〜

第6組の同朋の会推進員養成講座は、7月の本山・東本願寺での後期講習をもって終了しましたが、講習を振り返っての反省会が、9月28日に大宮法泉寺で行われました。

本山・同朋会館での2泊3日の後期講習は、貴重な体験を積み、自らを見つめ直す場が得られたことで、参加者には概ね好評であったということでした。そして講習の修了者には、組の同朋の会推進員連絡協議会(組推協)に入会してもらうように呼びかけることを確認しました。それ以外に、推進員として組及び各寺院における活動を今後担っていただく件について話し合いましたが、今回の時点では具体的な案はまとまりませんでした。

また、養成講座の区切りとして最後に参加者が集まって、推進員に願われていることを再確認し、自覚を促す場が必要ではないかという意見が多く聞かれました。また、後期講習に参加できなかった10名余の人たちに対しても、講習全体を通じてのまとめの場を提供することが望ましいとされました。そのため、今回の一連の講座の講師を務めて下さった大橋恵真師(第17組遠慶寺住職)に、来年2月に予定している門徒会・組推協の合同聞法会に再度ご出講いただき、講座を通じての要点をお話しいただくことになりました。

講座が終了したことで肩の荷を下ろすのではなく、組、寺院、一門徒として多くの課題を抱えての出発となります。

組の坊守会が行われる

9月26日、第6組の坊守会が来通寺で行われました。組の坊守会は、例年6月と9月に、会所を持ち回りで例会を開いています。その他に研修旅行、本山報恩講への参拝等を行い、教区行事にも積極的に参加しています。

この日は正信偈同朋奉讚式のお勤めの後、石山智裕住職のお話を聴聞しました。事業報告及び会計報告の後、食事をしながら懇親の輪を広げ、様々な課題について互いに語り合いました。

坊守は住職に比べると、交流の場や他の寺院を訪れる機会が限られているだけに、坊守会が意見や情報を交換する貴重な場になっています。

新たな試みに向けて〜同朋大会実行委で反省会〜

9月24日、同月7日に開催された第6組の同朋大会の反省会を、会所の来通寺に実行委員が集まって行いました。

大会参加者の受け止めを集約すると、斬新な真宗落語を堪能できたという感想はやはり多く、また、難波別院本堂のご本尊の下に、300人近い門徒が一同に参詣できたことに対する感動の声も数多く聞かれた、ということでした。

そして今回の経験に基づいた委員の忌憚のない意見を出し合い、準備期間を十分に設けること、チラシや参加券の表記、扱いに対する整備、当日の会場における臨機応変な受付態勢、障害者用の座席の確保等、次回以降に改善すべき点を整理しました。加えて落語以外の企画も視野に、多くの人が参加しやすい大会のあり方を話し合いました。

また、初回の実行委員会で指摘された、組の最大行事としての同朋大会の位置づけ、既に組に定着した行事である門徒会・組推協の合同聞法会との差別化についても、さらに検討を加えていくことを申し合わせました。まとめとして、組としての今後の活動の方向性を明らかにして、次期同朋大会、同時に親鸞聖人御誕生850年慶讃法要に取り組んでいくべきことを確かめました。

10月10日(木)のパソコン相談室は引っ越しの為、お休みします

11月1日(金)の難波別院(南御堂)山門”開”館に向け、難波別院では着々と準備が進められています。

現在、ホームページ実行委員会の「パソコン相談室」は難波別院の「事務所会議室」をお借りして開かせて頂いてますが、この度、場所を変更する事となりました。急なお知らせですが、10月10日(木)のパソコン相談室は引っ越しの為、お休みしますので、ご理解願います。


大阪教区教化委員会 広報・出版部 ホームページ委員会では、毎月第2・第4木曜日午後4時~6時、難波別院にて「パソコン相談室」を行っています。

対象は真宗大谷派大阪教区内関係者です。

相談に来られる場合は、前もって相談内容を電話等で大阪教務所までお知らせください。
担当スタッフの調整を致しますが、対応出来る範囲に限度がありますので、御諒承願います。

『第4回 坊守と門徒女性の集い』

10月1日(火)午後1時30分より、第四組願正寺様(平野区平野東)を会場に、今年度第1回目の坊守研修会が開催されました。今回は『第4回 坊守と門徒女性の集い』として、門徒の女性の方8名、坊守・女性「寺族」11名の計19名の参加でした。

前回同様、竹中慈祥師(難波別院法務部部長)に講師として、座談後の講義をお願いしました。

「本日のお題」は「同居の嫁姑問題」。例によって大阪教区教化センター通信『問いと答え』からです。座談会のルールなどは以前の記事を参照下さい。

以下、取材して下さった野尻第四組組長のレポートを転載します。

座談の内容を書き留める竹中・法務部部長

見ていると、門徒の方々は自坊の坊守さんとは違う坊守さんとの座談でしたが、皆さん楽しく話をして過ごされていました。坊守さん達も構えず同じ同朋として平座で接しておられるのが印象的でした。(この間は講師は滅茶苦茶暇 )

この座談会では相手の話しに頷き、決して否定せずに相手の思いを素直に受け止めるというもので、これは後に講師の先生も語っておられた様に大切だと思います。

各班の座談会の報告を聞いての講師の感想は、「お題を忠実に守られておられますね。もっともっと脱線して欲しかったです」。裏面の答えの[一例]を読んで、一旦休憩。

講師の「今日のお題は重たかったですね。」には会場から笑いが。「縁があって出会い、お互いの目線の違いが仲良くなる始まりであり、仲悪くなる始まりなんですね。」

続いて、観音勢至菩薩の働きを浄土和讃から引かれました。

観音菩薩はどこまでも優しい、勢至菩薩は何処までも厳しい。しかしながら親鸞聖人は和讃に

観音勢至もろともに
慈光世界を照曜し
有縁を度してしばらくも
休息あることなかりけり
讃阿弥陀仏偈和讃

と書かれている通り、自分と他人に対して観音菩薩の優しさと勢至菩薩の厳しさを、お二人の菩薩が休むことなく光に慈しまれた世界を我らに示してくれている事に気づく事によって、「自分の意見だけでなく、都合が悪いことも受け入れる事も大事」という事になるのではないでしょうか。

災い転じて徳と為す。自身に降りかかった嫌な事も実際には自身の在り様に気付かされるのではないかと思います。

第2組青年会巡回報告

第2組巡回報告

第2組朋友会(青年住職組織)とあゆみの会(組推協)合同研修会 開催

こちらにも今回の合同研修会の報告があゆみの会の方々からされております。

【概要】
朋友会(青年会)とあゆみの会(推進員養成講座を修了した方の会)の合同聞法会

内容は講師による法話と座談

会所 第2組 即應寺

 

座談テーマ「お寺離れを考える」参加人数36名

 

【会の内容と所感】
前半の法話では講師により自身の体験や感銘を受けた師の言葉を通して仏法に出会った喜びや自身の課題についてお話いただいた。

後半の座談ではテーマ「お寺離れについて考える」に基づき積極的な意見交換がなされた。
御門徒から

「町行く人がふらっと立ち寄れる場所(寺)であってほしい」、

「聞法道場である事を回復してほしい」、

「月参りでもっと仏法の話をして欲しい」、

「寺報を出してほしい」

などの意見が出された。また住職からは

「お寺にある悲しい、苦しい、辛いというイメージを払拭したい」

「お寺は仏教の学校であり、月参りは家庭訪問であると考えている」などの意見が出されたり、それぞれのお寺で取り組んでいることが話された。

お寺でされているChalk art school

今回の合同研修会の次第

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の座談は御門徒と住職方が直接言葉を交える場であり、これまでに経験することが中々なかったので新鮮であった。

前半は講師の方による御法話、後半は座談の形式でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我々はお寺から人が離れることを、寺族側の視点で考えることがあっても、御門徒側視点の意見に触れる事は少ないため、非常に有意義な座談であり、このような場は積極的に持つべきであると思った。半面、御門徒が住職に求める厳しい御意見もあり、反省を促される場面もあった。
座談の雰囲気として、それぞれが自由に発言していく形式であったが、発言者が熱い思いを語る場となり、一時間半の時間が短く感じられた。
「先細っていく、現代における寺の形態、あり方とは?」

「青年層や若い世代同士が話し合える場をどのように作っていくか?」

「お寺が地域や社会にどのように還元していけるか?

」こういった課題を住職と門徒が共に考え共有することでお寺離れという問題に向き合っていくことが必要であると感じた。

寺族・御住職と御門徒の間で熱心な座談が行われ我々も参加させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【2組の青年会について】
会ができたのは10年程前であって初代会長は元組長の海老海住職である。
年齢制限は設けていないが、20~30代は少ない。
組から予算をいただいて活動している。

・主な活動
月に一回、有志による勉強会を行っている。
組、門徒会で報恩講を執行しており(会所は即応寺)、所作等の学習会を行っている。また出仕の配役を青年会で担当している。
年5~6回の組の聞法会への関わり(案内文作成等)
あゆみの会(推進員養成講座を終了された方々の聞法会)と青年会(朋友会)との合同での研修会。これまで5回行っている。内容は住職が法話、その後に法話を受けてので座談であったが、今回初めてテーマを設けて座談を行った。
その他新年会など適宜交流の場を持っている。
・抱える課題
20~30代のいわゆる若手世代が少なく、内部の新陳代謝が上手くいっていない。次の世代への入れ替りが課題である。
・青少年活動に学ぶ実行委員会の活動について
大懇親会と記録冊子の作成にあたっては協力しますということで概ね好意的に受け止めていただきました。

第2組青年会の皆様お邪魔させていただきました。

 

青少年活動に学ぶ実行委員会 会議

去る9月20日(金)「青少年活動に学ぶ実行委員会」の会議では今年度の各組青年会の巡回の打ち合わせがされました。

・9月24日(火)13:30~ 第2組 場所 即應寺 寺朋友会×あゆみの会 合同研修会

に当委員会から4名がお邪魔させていただきます。

同時に今年度の巡回予定先に第14組青年会、天満別院青年部が挙げられました。

続いて昨年度から引き続き、今年度2020年2月に予定している教区全体の青年層・青年会を対象にした大懇親会に向けて

アンケート依頼文、案内状、参加者名簿、懇親会記念品の作成についての是非、当日のスタッフの役割やタイムスケジュールについて、

これらの打ち合わせがされました。

青年会に関するお問い合わせは下記まで
真宗大谷派教務所
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4-1-11
大阪教区教化委員会「青少年活動に学ぶ実行委員会」 担当 中嶋

10月9日(水)に「親鸞聖人に出遇う入門講座」を開催!

きたる10月9日(水)午後6時より、継続聞思の会は「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」を難波別院(南御堂)にて開催いたします。

この講座は、寺族や御門徒の垣根を越えて、みんなが平らに語り合える「座談会」を中心にした入門講座です。『歎異抄』をテキストとして、親鸞聖人が明らかにされたお念仏の教えを共に学んでおります。

初心者の方でも、どなたでもご参加いただけますので、楽しく語り合い、聞き合いながら、お互いの悩みや問いについて語り合ってみませんか?

  • 日 時 10月9日(水) 午後6時~午後8時まで
  • 会 場 難波別院(南御堂)同朋会館講堂
  • 対 象 どなたでもご参加いただけます ※事前申し込みは不要です
    (入門講座ですので、是非ご門徒のご参加をお待ちしています)
  • テキスト 『歎異抄』(東本願寺出版:270円 ※会場でお買い求めいただけます)
  • 参加費 無料
  • 持ち物 お念珠、筆記用具など

これからはじめて『歎異抄』を学ぼうと思われている方や、親鸞聖人についてご関心をお持ちの方、ザックバランに尋ねてみたい方、また一人ではなかなかお聖教が読みづらいという方など、一度、お気軽にご参加してみて下さい。ご一緒にお念仏の教えに我が身を学び、楽しく語り合いましょう。

主催:継続聞思の会 後援:真宗大谷派難波別院