2019年11月

11月24日(日)天満別院 定例法話開催のお知らせ

天満別院では、11月24日(日)13時30分より定例法話が開催されます。

御講師には、大阪教区第12組 清澤寺住職 澤田 見 師にお越しいただき、

講題「手を合わせるということ」についてお話いただきます。

皆様お誘い合わせのうえ御参拝いただきますようご案内申しあげます。

2019年度 聖典講座(真宗学)開催

大阪教区教化委員会「研修・講座部」では、来る11月20日(水)に聖典講座(真宗学)が開講されます。

講師は九州大谷短期大学名誉学長の古田和弘先生にお越し賜り、全6回に分けて「高僧和讃に学ぶ」と題し、御講義を賜ります。

お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。

どの回も午後2時からの講義の後、座談会も予定しております。

会場や時間については、下記チラシをご参照ください。

この研修会に関するお問い合わせは大阪教務所(06-6251-4720)まで。

※「宗祖親鸞聖人学習講座」は名称変更いたしました。内容に変更ありません。

宗祖親鸞聖人学習講座2019 2

『歎異抄』を語り合う講座(親鸞聖人に出遇う入門講座のご報告)

同朋会館で「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座」を開催

さる10月9日、継続聞思の会では、南御堂難波別院を会場に「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」(後援:真宗大谷派難波別院)を開催し、28名の方のご参加を賜りました。当日は、真宗宗歌斉唱の後、参会者一同による『歎異抄』「第14章」の朗読、その後、発題者によるご法話が行われました。

発題法話をする藤園さん

また発題法話の後は、座談会が行われました。座談会では、『歎異抄』第14章を通したご意見・ご感想などが率直に出し合われ、今回も共に楽しく語り合い、聞き合うことのできた有意義な一時を過ごさせていただきました。

なお、次回の同講座は、「2019年12月11日(水)午後6時~ 会場:難波別院同朋会館講堂」です。

初めての方のご参加、どうぞお待ちしております。

《同講座についてのお問い合わせは、大阪教区教化センター(難波別院内)℡06-6251-0745まで

青少年活動に学ぶ実行委員会 会議

去る10月23日に、難波別院にて『青少年活動に学ぶ実行委員会』の会議が行われました。

まずは、先日2組青年会へ巡回させていただいたことについての報告がなされました。
(詳しくは前回の「2組青年会巡回報告」の記事をご覧下さい。 http://www.icho.gr.jp/kyoka/seishoyonen/sei/21614 )
引き続き、今後巡回させていただくところとして挙がっている14組青年会と天満別院青年部会について、巡回時期等が話し合われました。

次に、来年2月に開催予定の大懇親会について、告知・案内方法、チラシのデザイン、当日予定している研修会の具体的な内容について等が協議されました。

via PressSync

11月16日(土)合唱団『みのり』開催のお知らせ・団員募集

天満別院では、11月16日(土)の午後2時から合唱団『みのり』が開催されます。

指導には大阪教区第13組 超願寺住職 村上 奈津子先生にお越しいただきます。

『みのり』の活動は、今年度からの新しい取り組みで、毎月の第3土曜日に開催されています。今年度の報恩講ではコーラスを披露していただきました。

男女問わず関心のある方、未経験の方でも大丈夫です。参加費は無料です。ぜひご参加ください。

11月10日(日)天満別院 同朋の会 開催のお知らせ

11月10日(日)14時より天満別院仏間において、同朋の会が開催されます。

御講師は大阪教区第7組 長教寺住職 稲垣 洋信 師です。

今年度のテーマ「ことばに遇う」を通して『正信偈』のお話をいただきます。

皆さまお誘い合わせの上、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

12月12日(木)「吐鳳忌(とほうき)」に一緒にお参りしませんか?

tohouki

このたび、小笠原 登50回忌法要「吐鳳忌(とほうき)」が名古屋別院にて勤修されます。

小笠原 登は明治21(1888)年愛知県の真宗大谷派寺院 圓周寺に生まれ、ハンセン病医療にその生涯を捧げた人物です。

ハンセン病患者を草の根分けても探し出し、療養所に収容しようとした「らい予防法」のもとで、師は自らの医学的知見と仏教的な世界観に従い、絶対隔離の必要はないと主張し、京都大学皮膚科特研、また自宅である圓周寺においての診察・治療を続けられました。

大阪教区「ハンセン病問題を共に考える実行委員会」では、師の50回忌法要である「吐鳳忌」への参拝を行います。ぜひ、どなた様もお誘い合わせてご参加ください。

 

→参加要項はこちら

 

2019.10.15 第9回坊守学習会

今回は四十八願文のうち第三十六願のお話から始まりました。スラスラと一楽先生の口から発せられる言葉は、やはり不勉強な私にはまだまだ難しいです。ですが、例え話にしてなんとか伝えようとして頂けるのでとてもありがたいです。ボーズBARの田口 弘さん、安田 理深先生の奥様の梅さん。すでに亡くなられた方ですが、先生の中でかけがえのない存在として生きておられるのだと思いました。何度も繰り返し聞かれる、なぜそんなに元気に過ごせるのかという取材に、最後には「聞法のおかげでおだやかにいられる」と答えられた梅さん。その答えはマスコミ的にはよろしくなくて、取材が来なくなったというおまけ付きのお話も,興味深かったです。私も梅さんのように聞法を重ねて、内面から輝ける素敵なお年寄りになれるよう、いや近づけるよう頑張ります。今日もたくさんのご参加、有難うございました。次回は12月10日㈫です。お茶とお菓子付きです。お気軽にお越しください。

御堂〝開〟館WEEK 最後の二日間

日本初の山門一体型ホテルの開業にあわせて「御堂〝開〟館WEEK おいでーや南御堂」としてさまざまな催しを行ってきましたが、いよいよそれを締めくくる本日と明日の最後の連休です。二日間は境内にてさまざまなイベントが行われます。ぜひご来場ください!

11月4日14時~16時には御堂筋ランウェイも行われます。

詳細は難波別院の特設サイト、イベントの様子はインスタグラムでもご覧いただけます!

12月10日(火)に公開講座「真宗大谷派における装束の歴史」を開催します

2019年12月10日(火)午後5時30分より、難波別院 同朋会館1階講堂において、「真宗大谷派における装束の歴史」についての講座を開催します。(主催は大阪教区教化委員会 儀式・法要部です。)

講師は、本山宗務所内事部の山口昭彦氏です。

大谷派の僧侶が身に付けている法衣・お装束の歴史を中心にお話をいただく予定です。

聴講は無料、申し込みも不要です。僧侶・寺族以外でも、関心のある方はどなたでもご聴講いただけます。お誘い合わせてお越し下さい。

案内チラシ

10月20日 子ども報恩講を開催しました

さる10月20日(日)午後1時より、難波別院を会場に、第50回目となる「子ども報恩講」が開催されました。(難波別院・子ども報恩講実行委員会と大阪教区教化委員会の共催)

午後1時から、本堂で第1部の式典が行われました。
小学生の僧侶10名が出仕しての正信偈 同朋奉讃のお勤めと、おはなしがありました。

午後2時からは、同朋会館講堂に移動して、第2部のアトラクションが行われました。
ブットンくんとあそんだり、大谷大学児童文化研究会の皆さんによる人形劇、おたのしみ抽選会などがあり、約50名が参加して楽しいひとときを過ごしました。

子ども報恩講

呼び掛けのチラシ

 

あゆみ通信 VOL.131

あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第131号(2019年11月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼第2組報恩講に ご参集を (第2組報恩講ご案内)

▼第2組(2019年)最終聞法会開催

▼全推協開催

▼行にあらず、善にあらず (本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼如是我聞(佛足寺門徒 細川克彦)

▼2020年第2組行事予告

「あゆみ通信131号」のプリントアウトは、
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あゆみ通信131