2018年12月

2月18日(月)「原子力問題を考える公開講座」開催のお知らせ

2019年2月18日(月)午後6時より、難波別院同朋会館 講堂におきまして、白石草氏を講師にお招きし、下記のとおり原子力問題を考える公開講座を開催いたします。

当委員会は、福島第一原発の事故を受けて発足して以来、公開講座や映画上映を通して原発問題について共に学び、また福島の子どもたちを保養のためにホームステイで受け入れるなどの活動を続けています。

今回は、非営利の独立メディア「OurPlanet-TV」を設立され、マスメディアでは扱いにくいテーマを中心に情報を発信し続けていらっしゃる白石草氏を講師に迎え、「甲状腺がんの子どもたちは今」と題してお話をいただきます。

大阪教区においても、福島の子どもたちのホームステイを続けていますが、子どもたちの健康について知ることは、この活動を続けていくうえでも非常に大切なことだと考えています。私たちも皆さまと共に学ばせていただきたいと思います。

ご参加をお待ちしております。

  • 日 時 2019年2月18日(月)午後6時から
  • 会 場 難波別院同朋会館 講堂(大阪市中央区久太郎町4丁目1番11号)
    大阪メトロ御堂筋線「本町」駅 13番出口から南へ徒歩7分
  • 講 師 白石 草(はじめ) 氏(OurPlanet-TV 代表理事)
  • 講 題 甲状腺がんの子どもたちは今
  • 入場料 無料

※詳しくは添付のチラシ(PDF)をご覧ください。

白石草氏公開講座チラシ

 

『歎異抄』を語り合う講座(親鸞聖人に出遇う入門講座のご報告)

同朋会館で「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座」を開催

さる12月4日、継続聞思の会では、南御堂難波別院を会場に「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」(後援:真宗大谷派難波別院)を開催し、31名の方のご参加を賜りました。当日は、真宗宗歌斉唱の後、参会者一同による『歎異抄』「第12章」の朗読、その後、発題者によるご法話が行われました。

発題法話をする友田さん

また発題法話の後は、座談会が行われました。座談会では、『歎異抄』第12章を通したご意見・ご感想などが率直に出し合われ、今回も共に楽しく語り合い、聞き合うことのできた有意義な一時を過ごさせていただきました。

座談会・1班の様子①

座談会・1班の様子②

座談会・2班の様子①

座談会・2班の様子②なお、次回の同講座は、「2019年2月6日(水)午後6時~ 会場:難波別院同朋会館講堂」です。

初めての方のご参加、どうぞお待ちしております。

《同講座についてのお問い合わせは、大阪教区教化センター(難波別院内)℡06-6251-0745まで。

さらなる講座の充実を目指して 推進員養成講座スタッフ会議が開かれる

12月11日、同朋の会推進員養成講座のスタッフ会議が、大宮法泉寺で行われました。

既に2回の講座を終えて、年明けから行われる第3回以降の講座の内容をどうするか、特に各講座のテーマを中心に話し合いました。これまでに出た参加者の質問や、座談の中で見出された課題を基に、身近で感じていること、誰もが共通して考えられるようなテーマを選定できるよう、積極的な議論が展開されました。その結果、仏の願い、浄土、親鸞聖人といったことをテーマとし、さらに座談会で発言しやすいように、テーマに沿った具体的な発題も考えました。第3回以降の講座の案内は、近く参加者に発送されます。

また、第3回以降では、班別座談会のメンバー構成を組み直すことにしました。異なる顔ぶれの中で話し合うことで、新たな視野が開かれることが期待されます。

第3回講座は年が明けて1月19日に、これまでと同じ天満別院で開催されます。

門徒・住職が共に参加して、門徒会忘年会を開催

12月7日、門徒会の忘年会が大北京(京橋)で行われました。従来は門徒会員と組の役員で開いていましたが、今回は全寺院の住職にも案内を行いました。そのため総勢40名を超す参加をみて、例年以上に賑やかな会になりました。

豪勢な料理を味わいながら、普段はあまり接することのない、他の寺院の門徒や住職とも親しく話を交わせる貴重な機会を得ることができました。1年間のお互いの労をねぎらうと共に、今後いっそうの寺院、組の興隆を願って散会しました。

12月の【安住荘】は 心願寺 住職 松井聰先生でした

【安住荘】12月のご講師は、心願寺 住職 松井聰 先生でした。

松井先生は、昨今の葬儀事情の問題について、「仏事がおろそかにされていく傾向」を、「無縁社会」という言葉からお話しくださいました。

「無縁化していく縁には、地域や社会、家族の縁の他に、仏縁もあり、仏事の相続が危機的状況である」

「私たちが亡き人から何を望まれているか」

などと、分かりやすく本願念仏の教えをご法話くださいました。

 

 

1月の【安住荘】定例法話のご案内

講師 : 正業寺 住職 新田修巳 師
日時 : 1月 12日(土) 午後1時から午後3時ごろ
【安住荘】〒547-0026 大阪市平野区喜連西5-4-14

 

義絶状 ~法話を考える会~

第21組では、12月11日(火)午後6時から第6回法話を考える会を行いました。

会場は堺支院。

今回の参加者は9名でした。

前回に引き続き、講師に村上宗博先生(京都教区山城第1組・願教寺住職)を招いて、『親鸞聖人御消息集』を学びました。

今回は『親鸞聖人御消息集』の第17通・第20通・第21通を中心にお話していただきました。

第17通は善鸞の問題について触れている真浄に宛てた手紙。

第20通は慈信房善鸞に親子の縁を切ることを通告した「義絶状」。

第21通は善鸞義絶を伝えるため、横曽根の性信宛に出した「義絶披露状」。

信頼をおいて東国に送り出した善鸞の行いが明らかになり、親子の縁を切ることを決断した親鸞聖人の苦悩する姿を窺い知ることができました。

村上宗博先生は権力者に近づいて念仏を広めようとしたことが義絶にいたった原因ではないかと話されていました。

また法話については、自分の思いを勝手に語るだけではなく、自分を通して仏法を語らなければならない、仏法を伝えなければならないと強くおっしゃっていました。

村上宗博先生有難うございました。

あゆみ通信 VOL.120

あゆみの会(第2組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第120号(2018年12月1日号)が発行されました。

【第1面】
▼総会を新たな出発点に(あゆみの会総会ご案内 )

▼本山報恩講厳修

▼身に沁みる(本持編集長の編集後記)

【第2面】

▼亡き人を案ずる私が亡き人から案じられている(第2組報恩講報告)

▼如是我聞 (佛足寺門徒・細川克彦さんによる第2組報恩講の法話レポート)

「あゆみ通信120号」のプリントアウトは、
↓↓ こちらのPDFファイルをお使い下さい。 ↓↓

あゆみ通信120A

登高座作法講習会を開催します(2019年2月15日~21日)

登高座(イメージ)

2019年2月、天満別院を会場に「登高座作法講習会」を開催します。

経導師および式導師として必要な読法・作法の習得を目的とした講習会ですので、この機会に正式な作法の伝授を受けていただければと思います。

 

期  間 2019年2月15日、18日・19日・20日・21日の延べ5日

(16日・17日は休講です。)

会  場 天満別院 (大阪市北区東天満1丁目8-26)

日  程 15日(金) 13時30分受付、14時~20時 開会・読法講習

 18日(月)~20日(水) 14時~20時 作法講習

 21日(木) 13時~18時 伝授考査・閉会

講  師 伝授師:大谷浩之鍵役(信悟院殿)

 教授師:清澤 悟氏(本廟部出仕)

受講資格 「報恩講式及び嘆徳文拝読許可(自坊に限る)」許可済みである大谷派の教師。

※許可済みでない方は、教務所にて手続きを行ってください。

募集人数 30名 ※定員になり次第、締切とさせていただきます。

申込締切 2019年1月11日(金)大阪教務所必着(郵送またはFAXにて)

 案内・申込書は、12月の全寺院に発送していますが、必要な方は大阪教務所へご連絡ください。

案内第1面案内第2面

受 講 料   30,000円(初日に受付にてお納めください。)

願事礼金 10,000円(考査合格後にお納めください。)

持 ち 物 裳附、五条袈裟、差貫、本装束念珠、中啓、間衣、輪袈裟、小念珠、白服

『登高座作法稽古本』(東本願寺出版)、『報恩講式・嘆徳文』(本山蔵版)

印鑑、筆記用具、その他必要なもの

※印鑑は考査合格後、「登高座作法伝授証書授与願」を提出いただく際に必要となります。

そ の 他 考査に合格された方は、登高座作法が申請により許可され、所属する寺院以外においても作法を行うことができます。

 駐車場は、近隣の有料駐車場をご利用ください。

 詳細や質問等は、大阪教務所(担当:川合)までお問い合わせください。

以 上